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水玉ハニーボーイ【3巻ネタバレ・感想】合宿で急接近!その後の仙石が可愛すぎる…!

水玉ハニーボーイ3巻
著者:池ジュン子

ゆきおか
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がっつり「ネタバレありの感想」を綴ります♪

合宿で、仙石と藤が急接近!

ゆきおか
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藤君の「女子力」がいつも以上に大炸裂するよ!

すべての部活を対象とした、連休を利用した学校行事である、合宿。

合宿を希望した学生は、3日間部活動にみっちり取り組む!

仙石と藤も参加して、剣道部・家庭科部の部活動に励んでいた。

朝から晩まで、キツイ練習を行った後でも、仙石は疲れを全く見せず平然としていた。

しかし…

「ご飯にする?お風呂にする?それとも…あ・た・し?」

ゆきおか
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ドッと疲れが出る仙石さん(笑)

藤君の手料理を食べ、部長会議に出席後、学校近くの銭湯でゆったり入浴タイム♪

ゆきおか
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藤君がタオルを胸まで巻いて登場して、周りの男子をイラつかせる(笑)

そして、壁一枚隔てて女子と会話し、うらやましがられる。

お風呂から上がると、一部男子が「肝試し」の話で盛り上がっていた。

仙石は、肝試しや規則違反は他の者が困るから、周囲に迷惑をかけないようにと注意しする。

男子たちは、不満気な表情を浮かべていた…

次の日も、剣道部では厳しい練習が行われていた。

休憩に、藤が家庭科部からレモンのはちみつ漬けを差し入れしてもらい、剣道部員が癒されている中、

仙石は休もうとせず、顧問にこの後の練習の相談をしに行こうとしていた。

「あなたも休憩よ、頑張りすぎ。」

「顔色悪いし、どうせ昨日も寝てないんでしょ」

藤がそう言うと、他の部員たちが心配してくれた。

「私たちにも頼ってください」と言ってくれた。

仙石は、自分が疲れていては部員に示しがつかないと、疲れを表に出さないようにしていたが、部員たちはとても頼もしく、皆で士気を高めあっていた。

「全く君は、いつもやってくれる」

ゆきおか
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イケメンスマイルで言う仙石さん(〃▽〃)ポッ

藤君はさすがの包容力!

仙石に危険が迫る…!?

夜の消灯時間、仙石は学校の見回りをしていた。

窓の閉め忘れを発見して、教室のドアを開けると、上から黒板消しが落ちてきた…

手刀でガードすると、今度は水風船が投げ込まれてくる。

昨日、肝試しの話で盛り上がっていた男子たちの仕業だ。

仙石は、頭にきて怒鳴ろうとしたが、昼間の藤と剣道部員の事を思い出し、注意の仕方を変えた。

「昨日、注意したな。言い方に気分を害したのなら…謝る」

「態度が高圧的な自覚はある、反省する」

「だから…今ならここの片付けと、教師の説教だけで済ませてやる。そこを動くなよ」

ずっと表面だけ強くなることにこだわっていた仙石。

好意にも悪意にも、周りの人間の機微に疎いと自覚し、反省した。

ゆきおか
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一瞬反省したけど、すぐに高圧的な態度をとってしまう仙石さん(笑)

突然の停電、頬にキス

突然、教室が真っ暗になった。停電だ。

藤は懐中電灯を持って、仙石のもとへかけつけたが…

仙石に嫌がらせをしてきた男子達が仕掛けた、縄にひっかかって転んでしまう。

「あたしだから良かったけど、女の子に怪我でもさせる気かしら」

ゆきおか
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こういう時の藤君、めっちゃイケメン!(〃▽〃)ポッ

寝不足で、立ち眩みした仙石さんを、やさしく抱きかかえて「頑張りすぎって言ったでしょ」って言うのもイイ!

懐中電灯の電気が切れてしまい、辺りが真っ暗になってしまう。

「キャー暗い暗い!」と慌てる藤(笑)

慌てた拍子に、仙石を押し倒してしまい、頬にキスしてしまう…!

すると、タイミングよく明かりが戻り、仙石に嫌がらせした男子達にキス現場を目撃されてしまった。

「…いやその、俺らも停電は予想外で、縄はちょっとやり過ぎたと…」

「だから、不可抗力っていうか…」

見てはいけないものを見てしまったと、男子たちが気まずそうにしていると、仙石は…

ゆきおか
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藤君を、投げたぁぁぁーーーー!!!(笑)

その後、嫌がらせした男子たちは全員、こってり絞られたが

「ほっぺにキス」の件は、誰も口にしなかった。

口にしないのは、仙石と藤も同じだった。
ただの事故だと思って、時間とともに忘れようとしていた。

ゆきおか
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今はまだ、しっかり覚えてるから若干ギクシャク。

2人の照れ顔、可愛い!(〃▽〃)ポッ

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