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水玉ハニーボーイ【4巻ネタバレ・感想】天然おバカな七緒が、男らしく見える!?

水玉ハニーボーイ4巻
著者:池ジュン子

<読んだ感想を、簡単に紹介(4巻)>

今回、七緒先輩が大活躍!

女子更衣室に突然入ってきて、仙石さんに竹刀で思いっきり殴られて「記憶喪失」になったり(笑)

途中、ギクシャクする仙石さんと藤君のために、ちょっと気を使ったり

後半から結構、男らしく見えてきます!

ゆきおか
ゆきおか
ここから、がっつり「ネタバレありの感想」を綴ります♪

七緒が、記憶喪失になった!

一対一で剣道勝負した後、女子更衣室に突然入ってくる七緒(笑)

着替えていた仙石に、竹刀で思いっきり殴られ、記憶喪失になってしまう。

日常生活に関しては問題ないが、自分のことや人間関係はさっぱり覚えておらず、人格もかなり変わっていた。

ゆきおか
ゆきおか
すっごい礼儀正しくなってる(笑)

「君と俺が交際しているという、よくわからん話を聞いたのだが、どういう事だろうか?」

ゆきおか
ゆきおか
あんたのせいだよ(笑)

記憶がなくなり、早3日

藤は、正直このままでいいと思っていた。

真面目だし、急に窓から飛び出さないし、人の食べ物は取らないし、木にも登らない。

ゆきおか
ゆきおか
普段の七尾が、どれだけ変人なのかという(笑)

高身長だし、運動神経抜群だし、ビジュアルもいいので

奇行が減った分、モテ度がさらに増した七緒。

しかし…彼はやはり七緒だった(笑)

「ずっと疑問だった。なぜ藤君と俺が交際しているのか」

「でもこの3日間、君を見ていて分かった。
世話焼きで、裁縫と料理が上手で気が利いて、仕草や口調は女性そのもの」

「そう、君は…本当は女性なんだろう」

ゆきおか
ゆきおか
いやいやいやいや(笑)!!

家庭の事情で、無理やり男の格好をさせられているんだろうと思いこんでいる七緒。

次の日から、デートしようとか、お前は俺の良い嫁になるなとか、俺の前では本当の姿でいいんだとか、藤にとって迷惑極まりない勘違い発言をするようになった。

記憶をなくしてから、10日が経った

ゆきおか
ゆきおか
もう藤君が、限界(笑)

七緒も記憶を取り戻したいと言ったので、仙石は最終手段をとった。

「記憶喪失になった時と同じことをする」

七緒に向かって、思いっきり竹刀を振り下ろしたが…七緒はよけて仙石に注意した。

「過去の俺の考えは、理解できない」

「記憶が戻る方法を探してくれることは感謝するが、乱暴すぎだ」

「君は司朗(藤)を見習った方がいい」

ゆきおか
ゆきおか
女子更衣室に乱入した人が、何を言ってるんだ(笑)

強さに惚れたと言っていた七緒に、女性らしさを説かれ、仙石は息苦しさを感じていた。

それを見かねた藤は、校舎の裏庭に七緒を呼び出した。

本気で自分の事を女だと思っていて、常識的に考えて、自分のような男がいるわけないと言う七緒に、思いっきりビンタする。

「あたしじゃなくて、他に好きな子がいたでしょう」

「めちゃくちゃな奴だけど、前のアンタの方が男女関係なく、まっすぐ人の事見てたわよ!」

「あたしとアンタは敵同士!仙石さんを巡るライバル関係」

「あたしの方が絶対、仙石さん好きだけどね」

七緒に、どの辺が好きなんだ?と聞かれて

  • 自分の生き方を曲げないところ
  • 強くてカッコイイところ
  • 優しいところ
  • 自分の事には不器用なところ
  • 風邪ひいたら甘えん坊
  • 笑うとちょっと幼いところも可愛い

あと、照れた時に…と言いかけたところで、仙石が顔を真っ赤にして「いい加減にしろー!」と、藤に向かって思いっきり竹刀を振り下ろす。

藤が七緒を盾にしたおかげ?で、無事?七緒は記憶を取り戻した。

ゆきおか
ゆきおか
と思ったらその後、ある失言が原因でもう一度殴られ、記憶を失う事になる…

ホント天然おバカ(笑)

藤の姉、一華登場!

仙石は、一華に大切なことを教わった

ある日の練習試合、七緒並みに野性的な女子に一本取られてしまった仙石。

彼女に一本とられたのは初めてで、常に全力を尽くせない己の鍛錬不足だと落ち込んでいた。

そこへ突然、藤一華(ふじいちか)が現れた。藤の姉だ。

「芽衣ちゃんひさしぶり、乗って♡」

仙石は、早く稽古がしたくて帰ろうとしたが、藤に「あたしを助けると思って」と止められた。

姉の命令は絶対で、藤は逆らえないらしい。

藤には日ごろから世話になりっぱなしの仙石は、渋々つきあう事にした。

向かった先は、一華の仕事先である化粧品店。

一華は副店長をしている。実力も人望もあって、みんなに慕われていた。

メイクの資格を持ち、接客トーク力抜群!

リップに関しては、一華がタッチアップ(店員さんがお試しでしてくれるメイク)すれば、買わない客はいないというほどの、カリスマ店員らしい。

一華は、仙石に新作リップのモデルをしてほしいと頼む。

しかし、華やかでキラキラした感じが苦手な仙石は「やはり帰る」と言って、化粧品店から逃げだした。

すると、酔っ払いに絡まれる女子に遭遇。

仙石が止めに入ると、酔っ払いは殴りかかろうとする。

そこへ「仙っっ石さーん♡」と藤がやってきて、酔っ払いを思いっきり体当たりで突き飛ばした。

一華も現れて、倒れた酔っ払いに、華やかな笑顔で声をかける。

「申し訳ありません、うちの愚弟が。ケガしてません?」

すると酔っ払いは、顔を真っ赤にして逃げて行った。

仙石は不思議に思い、なぜ彼は逃げたのか?と聞くと

一華は「あたしのメイクは武器なのよ」と言った。

仙石「一華さん、常に最高の状態を保つ秘訣は何ですか?」

一華「私の言う全力は、常に最高の状態で挑むってことじゃないの。

できれば一番だけどね。

その日の体調と、肌に合わせた化粧(ぶき)で出せる精一杯が、その日の私の全力よ」

仙石は、一華に大切なことを教わった。

ゆきおか
ゆきおか
その後、化粧品店に戻って、一華の接客が終わるのを待ってる2人が

リップをきっかけに急接近するんだよね。

仙石さんが、思わず藤君のクチビル触っちゃったり、

藤君が「触りたくなった?…ねぇ」って、やさしく仙石さんに迫ったり(〃▽〃)ポッ

七緒が、仙石の家にお泊り!?

鈍感な仙石は、七緒を傷つけ、藤を怒らせる…

七緒家の、隣の空き家が火事になった。

幸い燃え移ることはなかったが、一部部屋がススだらけで、電気もしばらく使えない。

母と末っ子は、母の実家に避難したが、場所が少し遠いので通学には不便。

「帰る家がないので、チビ共を泊めてくれ」

七緒は、仙石に頼んだ。人の気持ちに鈍感な仙石は、

「相部屋になってもいいなら、全員泊ってくれ」

と言う。藤に「自分の事を好きな男も泊めるのか」と聞かれて、初めて「そういえば」と思いだす仙石。

ゆきおか
ゆきおか
七緒が可哀想だよ、仙石さん(笑)

そして藤の気持ち!汲んであげてー

鈍感な仙石にイライラして、藤は「自分の事になると、本当思考が雑よね」と言い放ち、仙石を怒らせ喧嘩に…

藤も、見張りでついてきた!

結局、七緒兄弟は、仙石家でお世話になることになり、

藤も、見張りでついてきた。

「好きな女に男として見られていない男と、好きな女に力負けする非力男」

「悲惨だな、歓迎してやろう」

ゆきおか
ゆきおか
姫に、悲しい歓迎のされ方をする2人(笑)

この時の、見下してあざ笑う感じの姫ちゃん、好きよ!

姫が夕飯の買い出しに出かけると、荷物持ちでついてきた七緒が、姫に本音をこぼす。

「…俺は、チビ共を泊めてくれと言ったんだが」

「俺が言うのもなんだが、仙石は警戒心がなさすぎるな。そして俺の、男としての心も傷ついた」

「あんなに強いくせに、目が離せんだろ」

姫が「学は、仙石が好きなのか?」と聞くと、七緒は「ずっとそう言っている」と答えた。

「俺は藤と違って、仙石よりの人間だからな。力で勝てなければ、仙石の隣は務まらんと思っている」

「次こそ仙石との勝負に勝って、交際を申し込む」

買い物が終わり、仙石家に帰って夕飯を済ませた後も、まだ仙石と藤がギクシャクしていたので、

七緒は、ある行動をして、仙石と藤が仲直りするきっかけを作った。

ゆきおか
ゆきおか
それで、また仙石に竹刀で殴られる(笑)

2人が仲直りできたところで「藤の家に泊めてくれ」と言う七緒。

実は、最初からそのつもりだったが、言う前に仙石と藤が喧嘩してしまった為、言い出せなかったらしい。

姫「学、お前まさか、わざと…」

ゆきおか
ゆきおか
普段の奇行からは、全く考えられないけど(笑)

まさか、気を使ってくれた…のか?

この後、七緒と商店街のイベントに参加して、素手でリンゴを潰してジュース作った仙石さんに

「さすが俺の惚れた女だ」って褒めるんだけど、

仙石に「強さに惚れるのと恋愛感情は違うのでは?」って言われた時の、七緒の言葉も良かったんだよー(〃▽〃)ポッ

「勘違いするなよ、仙石」

「仙石が俺の気持ちを受け入れるか、断るかは仙石次第だが、俺の気持ち自体を否定する権利はない」

「俺は、仙石が好きだ」

ゆきおか
ゆきおか
これ、好きだわー!

真っ直ぐだし、感情をぶつけて言う感じじゃないのが、またイイ。

勇ましい!

みんなで楽しく、温泉旅行!

姫は、七緒を応援する…?

仙石・藤・七緒・姫・一華の5人で、温泉に来た!

貸切の露天風呂を楽しんだ他、

仙石と藤は2人で夜景を見に行ってイイ感じになったり、七緒と姫は、卓球勝負に熱くなっていたり…各々満喫していた。

夕飯を食べた後、一華以外の4人は

宿から歩いて10分、山の中にある「秘湯」に向かった。

山の中を歩いている途中、姫は七緒に声をかける。

姫「いいのか?ここ着いてから、仙石とられっぱなしで。仲良くしてこいよ」

七緒「仙石が今、楽しんでるならいい。
俺もみんなが賑やかにしてる方が楽しいからな。

話なら、姫の方にある。卓球勝負、次は勝つ!

スポーツで勝負がつかなかったのは、仙石以来だ。約束だぞ」

七緒は天然おバカだけど、仙石とタイプが似ている。

生き方のスタンスもそっくりだ。

姫は、藤よりも七緒の方が、仙石と相性がいい(お似合い)のではないかと思った。

ゆきおか
ゆきおか
この後、姫は崖から落ちて

猿とイノシシを捕まえた、裸の七緒と遭遇するんだよね(笑)

気持ち変わっちゃったかな?w

藤は、秘湯に入ろうとしたら、姫を探していた仙石と遭遇して、裸を見られちゃう(笑)

藤&姫が、顔を真っ赤にして「キャァァァァーー!!!!」って叫んだとこで終わる。

猿&イノシシを抱えた、裸の七緒ツボだわー(笑)

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ゆきおかです!
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