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水玉ハニーボーイ【5巻ネタバレ・感想】ついに、仙石に恋心が芽生える!?七緒、改めて本気の告白!

更新日:

水玉ハニーボーイ5巻
著者:池ジュン子

がっつり「ネタバレありの感想」を綴ります♪

温泉旅行2日目

自分の行動を、激しく反省する仙石(笑)

4巻ラストで、崖から落ちた姫を探していたら

うっかり男湯に侵入してしまい、藤の裸をみてしまった仙石。

藤は何故かノリノリで「あたし、仙石さんになら見られても…」と言いながら、タオルを外そうとする。

さらに、猿とイノシシを小脇に抱えながら、姫をおんぶして男湯に現れる七緒。

カオスすぎる(笑)

仙石は大混乱して、藤と七緒を湯に沈めた。

翌日、昨夜のことを気にして、藤から距離を取ろうとする仙石。

ちょっとストーリーから外れるけど、酒蔵を見に行こうとする一華についていこうとして

未成年の飲酒はダメ!と言われた七緒が

「俺が失踪して留年したのが、一度だけだと?」って、とぼけた顔で言ってるの面白かったわー(笑)

藤は「男湯の件は気にしないの」「避けられる方が辛いんだから」と言って、

手作り体験して作ったお饅頭を、仙石にあげた。

お詫びに食べて!って渡すあたりが、藤らしい(笑)

そして、その後の仙石のセリフ。

「痴女行為をはたらいた上、風呂に沈めたというのに菓子までくれて、申し訳ない限りだ」

痴女てw真面目な顔して、発言ぶっ飛びすぎでしょ(笑)

その後、一華が気を利かせてくれて、仙石と藤は2人きりに。

のんびり足湯に浸かって、なぜか足を拭かれ、足にキスされる仙石…

こんな事するから、最後「(旅行は)藤君とは絶対行かない!」って言われちゃうんだよね(笑)

西郷撫子登場

モテフィット

「私…藤君が好き!!」

剣道の練習試合。

前回の試合で1本とられた分を返そうと、熱が入っている仙石に

チアガールの格好をした藤は「仙石さん頑張ってー♡」と、可愛らしい声援をおくった。

すると…

仙石の試合相手、西郷撫子が一瞬、藤に気を取られてしまい、仙石の面が見事にヒット!

気絶した撫子は、保健室へ運ばれた。

「跡が残ったら大変、女の子なんだから」

女性にしてはかなり身長が高く、立派な体格をしている撫子は

自分の容姿にコンプレックスを抱いていた。

自分を女の子扱いしてくれて、カバンに付けている手作りのチャームを褒めてくれた藤に、少し戸惑う。

「…すみません、手作りとか似合わないですよね。こんななりで、名前も…」

しかし、藤も仙石も、そんなことは全く気にしていない。

オネエ男子と侍女子だからね。

仙石は「こんななり」がどいういう意味なのか、全く分かってない。

鈍感だわー(笑)

「素敵じゃない、キレイな名前。撫子ちゃん」

キラキラスマイルで藤が言うと、撫子は保健室のドアを体当たりで破り、全速力で逃げ去った。

逃げている途中、七緒に遭遇する撫子。

「久しぶりだな」「元気そうね」と話している所へ、撫子を追いかけていた仙石が声をかけた。

自分達が、何か悪いことをしてしまったのではないかと聞くと、撫子は頬を赤らめながら質問した。

「藤君…彼、恋人はいるのかしら」

「俺だ!」と自信満々に答える七緒と、

「ワンチャン!」と拳を握りしめる撫子が、面白すぎる(笑)

撫子は、藤に惚れているご様子(〃▽〃)ポッ

この後、撫子は仙石に「藤が好き」だと話し、藤をデート?に誘います♪

仙石は、嫉妬心でモヤモヤ…

↑でも、これが嫉妬だという事には全く気付いていない(笑)

藤と撫子が、2人でおでかけ!?

モヤモヤする仙石は、思わず尾行してしまう

藤と撫子は、家庭科部の備品購入&買い物におでかけ。

モヤモヤする仙石は、藤の後をつけていた。

すると、ランニング中の七緒がたまたま通りがかり、藤と撫子に声をかけようとしているのを見つけ、あわてて七緒を物陰に隠した。

「邪魔になるから帰るぞ」と仙石が言うと、七緒は不思議そうに「普通に声をかければいいだろ」と言う。

「でも、西郷さんは藤君に…」仙石が言葉を濁していると、七緒は「惚れてるな」とあっさり答えた。

「だが藤は、仙石が好きじゃないか」

「そして藤は俺の恋人で、俺は仙石が好き!」

ややこしいわ!!(笑)

モテフィット

何プレイ!?仙石、七緒に首輪&チェーンをつけて尾行

七緒があっちこっち動き回って邪魔だからと、何故か首輪&チェーンをつける仙石。

七緒もなりきって「ワンワン」とか言っちゃう(笑)

「西郷さん、告白する気か」

「もし西郷さんが告白したら、藤君の心が動く可能性だってあるんだ」

「正直お似合いだと思う。私なんかよりずっと…」

「私が返事を先延ばししている間に、藤君の気が変わらない保証はないし」

「それにとやかく言う権利は、私にはない」

七緒を飼いならしながら、真剣に悩む仙石(笑)

藤と撫子は、買い物を楽しんでいたが

男性が財布を落とし、撫子が拾って渡そうとした時、状況は一変した。

その男性は、少し前に撫子のことを「女?」「でかくね?」などと茶化していた、3人連れの中の一人。

茶化したのを聞かれて、絡まれたのだと思い込み、怯えて逃げてしまった。

藤は、少し離れた場所にいたので、撫子が財布を拾ったところを見ていない。

周りの客は、撫子の風貌から「カツアゲして財布を奪い取った」のではないかと疑い、ヒソヒソ話をしている…

「…また。もっと私が可愛い…いいえ、せめて普通の女の子ならこんな事…」

すると、尾行していた仙石が2人の前に姿を現し、七緒に男性を追わせた。

七緒の首輪&チェーン姿を見て「何プレイなの!?」と混乱する藤だが、仙石は無視(笑)

「彼女は落とし物を拾っただけだ。持ち主は連れてくるから、そこで待ってろ!」

仙石と七緒は、男性達を連れ戻し、撫子が財布を渡す。

「怖がらせてごめんなさい」と謝って。

何も悪いことしてないのに、にっこり謝ってくれた撫子を見て、

「超優しい」「心広い」「女神」と感動する3人。

おまけ4コマで、彼らのタイプは身長180センチ以上の強い女性になっていた(笑)

撫子ちゃん、素敵だわ(〃▽〃)ポッ

帰り際、撫子は藤に告白した。

「私は、藤君が好きです」

「私、仙石さんのこと尊敬してて、ずっと見てた」

「最近彼女変わったわ。以前は独りの世界って感じだったけれど、随分柔らかくなったし、私のことも見てくれた」

「私、仙石さんのことが好きな藤君が好きです」

「だから頑張って」

2人で買い物している間、藤は度々「仙石LOVE」な発言をしていたので、

撫子は、藤は仙石のことが好きだと分かっていた。

それで、こういう告白になったのね。

撫子ちゃん優しいわー

藤は、撫子に「気持ちは本当に嬉しい、ありがとう」と伝えた。

ヤキモチは程々に♡

撫子に、尾行していた事を謝る仙石。

「安心して、もうフラれてしまったから」と言う撫子。

「私と藤君が付き合うんじゃないか、心配だったんでしょ」

「仙石さんは、素直になる以前に、どこか捻くれてる感情と向き合うべきね」

「ヤキモチは、程々に」

そう言って、立ち去る撫子。

仙石は、自分がヤキモチを妬いていたことを認められない。

藤がやってきて、撫子と何を話していたのか聞こうとすると…

「違うだろう」

「だってそれは…違うだろう」

突然違う違うと言われて、困惑する藤(笑)

とりあえず、どこかで一旦落ち着こうと、仙石の肩に手を置くと

仙石は、顔を真っ赤にして、何故か藤の服をビリビリに破いて逃げ去った(笑)!

なんで!?なんで服やぶるの(笑)!?

そして放置wかわいそうww

藤家の次女、双葉登場!

なかなかの変態だった(笑)

仙石が、服をビリビリにやぶって放置したのが原因かどうかは分からないが(笑)

藤が、風邪で学校を欠席した。

藤の友達に見舞いを頼まれて、しぶしぶ藤の家を訪ねたが、インターホンを鳴らしても応答がない。

家の中から、何やら辛そうな声が聞こえたので心配になり、強引に家に上がり込むと…

何故か、藤が磔(はりつけ)にされていた。

なんか、どエロイ格好で磔にされてるんですけど(笑)!!

そして、倒れていた女性が目を覚まし…

「すべすべ。若き特有のハリのある肌」

「間違いなく十代、ああこれは制服、女子高生」

「女子高生フウー↑↑」

と叫びながら、仙石のカラダを、触ったり噛んだり揉んだりニオイを嗅いだりした(笑)

とんでもねぇ変態だw!

彼女は、藤の姉。次女の双葉。

小説家をしている。

締め切り前で、藤は小説の実験&実演をさせられていた。

双葉は、仙石に原稿の音読を頼む。

タイトルは「小鳥姫と籠王子~君を捕らえて逃がさない~」♡

藤が小鳥姫、仙石が籠王子で、朗読スタート!

双葉は、手を握ってセリフを言うよう指示するが、

仙石があまりにも嫌そうな表情をしながらセリフを言うので、藤は傷ついてその場から逃げ去った。

仕方がないからと、籠王子の拘束シーンを頼もうとする双葉(笑)

仙石も逃げる!

藤を見つけ、2人で衣裳部屋に隠れた。

仙石に、押し倒されるような体制になっている。

藤が「離れて」「あたしと手を握るのも嫌なんでしょ」と言うと、仙石は「いや別に」と言う。

「手から藤君の心音がすごいのが伝わってきてな」

「なんというか、指先なのにあまりにも聴こえるものだから」

「自分の音かと錯覚しかけて、困ったんだよ」

この後、藤が「ねえ…それ本当に錯覚?」って聞いて、

仙石の手をやさしく握りながら、朗読を始めるんだよね。

仙石も、素直にセリフを言うんだけど…

これがきっかけで、藤を意識するようになる♡

でも、それでまた七緒を傷つけることになり…

ついに、仙石に恋心が芽生える!

傷心の七緒、改めて本気の告白

あの朗読以来、仙石は藤が「発光」して見えるようになっていた。

息苦しくもなる。完全に恋の症状だが、本人は全く気付いていない。

でも、七緒は気付いていた。

試しに、自分の方を向かせてみるが「七緒先輩は、光ってなくて癒されるな」と言われてしまう。

「俺は癒し系だからな」といつものように、能天気な感じで振る舞っていたが…

「学、珍しくしょげてんな」

元剣道部主将で、七緒の幼なじみの乃木は見抜いていた。

弟妹ばかりだからか、落ち込んでいる時、あまり顔に出ないらしい。

後ろから壁ドン(〃▽〃)ポッ

仙石と七緒は、剣道部の個人練習をしていた。

なかなか決着がつかないなという仙石に、七緒は趣向をかえて反復横跳び勝負でもするかと提案する。

仙石「私が言うのも何だが、本当に元気だな」

七緒「楽しいからな」

仙石「楽しい…体を動かすのが?私と練習するのが?」

七緒「両方。なぜなら俺は、仙石が好きだからな」

仙石「ああうん。すまない、変なことを聞いた。着替えてくる」

仙石が、女子更衣室のドアノブに手をかけると…

仙石の手を握って、後ろから壁ドン♡!!!

「知ってるとか分かったとか、それは答えじゃない」

「このままでは、ずっと決着がつかん」

「俺は、同じところに居続ける性格じゃないからな。いい加減進めるぞ」

「好きだ、仙石」

「俺と付き合ってほしい」

「答えを聞かせてくれ」

壁ドンした時、珍しく、ちょっと切ない感じの表情してるのがカッコよかった(〃▽〃)ポッ

七緒も男なんだよね。

普段の奇行がすごすぎて、よく忘れるけど(笑)

<6巻へつづく>

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