ドラマ

【トドメの接吻(キス)】3話ネタバレ「俺と、キスの契約をしろ!」

2話のラストで、エイトは
ホストの後輩で、ずっと自分の味方だと思っていたカズマに、ナイフで刺された…

絶体絶命のところに、謎の男(エイトの自宅付近で演奏している、ストリートミュージシャン)が助けに来て、一命をとりとめる。

ずっと「キス女に殺された」と思っていた

でも違った。エイトの命を狙っていたのは、カズマだった!

12月24日、エイトはキス女(サイコ)に唇を奪われて、死んだ。

だけどその前に、毒入りの栄養ドリンク(2話で判明)を飲んでいた。

歩道橋から、誰かに突き落とされた時も
キス女に呼ばれて行った場所で、背後からナイフで刺された時も、
初乗り会で、事故にあった時も…

全て、カズマの仕業だった。

キス女は、エイトが命を狙われるたびに、キスで殺して、7日前に戻してくれていたのだ。

“サイコにキスされると、7日前に戻れる”

この能力は使える。自分が成り上がるために…!

「カズマのせいで、俺の人生メチャクチャだ…」

100億の女に、二度と近づけなくなってしまった

カズマから電話がくる。

エイトは、自分の事はあきらめて、忘れてほしいと伝えるが「そんなことできるわけない」と言われ、つい口が滑って「だったらもう、勝手に一人で死んでくれ!!」と言ってしまった。

逆上したカズマは、エイトが“1番欲しがっているもの”を一緒に連れていくと言い、電話を切った。100億の女を殺す気か?

エイトは、あわててミコトに電話をかけ、ミコトが通う大学へ向かった。

しかし、遅かった。ミコトは、カズマに襲われて、顔に大怪我を負ってしまう…

「もう二度と、ミコトに近づかないで!!!」
ミコトの母親にいわれて、もう二度と100億の女に近づけなくなってしまった…

カズマのせいで、人生メチャクチャにされたと悔しがっていたエイトだが、思い直した。

もう一度、やり直せばいい。
もう一度、キス女に唇を奪われて7日前に戻ればいいんだ!

「もう一度、俺にキスしてくれ!」

成り上がるために、エイトは自分から「キス」をねだる

エイトは、デリバリー会社の女性スタッフに調べてもらった、サイコ(キス女)の自宅に行き、もう一度キスして7日前に戻してほしいと訴えた。

「あなた、死にたいの?」
キスされると、手がしびれて、息が苦しくなって…死ぬ。

それが怖くないのかと聞かれて、一瞬怯んだが…

「成り上がるためなら、俺は何だってしてやる!」
エイトは、サイコの唇を奪い、自ら死を受け入れた。

2度目の「100億ちゃんが狙われる日」

助けられたけど…「これじゃ、オレの手柄にならねぇ!」

今度はちゃんと間に合って、カズマに襲われる前に
自分が盾になり、100億の女(ミコト)をかばう事ができた。

でもミコトの兄が、分厚い本を投げて、カズマの手に当てナイフを飛ばして取り押さえた。

結果、手柄はすべてミコト兄のものに…
おまけに「ミコトにはもう、近づかないでほしい」と言われる始末。

これでは、最初と同じ。
もう二度と、100億の女には近づけない。

「挽回してやる」
もう一度、7日前からやり直す!

3度目の「100億ちゃんが狙われる日」

やっと成功!ミコトとカズマの心を動かす!!

今度は、兄が投げるはずの分厚い本を、最初に借りておいたエイト。

ミコトの盾となり、カズマに、ナイフで刺された。

「カズマ!俺は死んでも、お前に救われたとは思わないぞ!」

「俺は、ミコトさんを救うために死ぬんだ。
どうせ死ぬなら、大切な人を救って死んでやる」

「ミコトさん、命をかけてでも君を守りたかった。
ボクの命で、君が救えるならって…君の為なら、死んだっていい。」

「だって君のおかげで、僕は本当の愛を知ることができたんだ。
やっと見つけた…本当の愛を」

「カズマ、もし俺が生まれ変わっても、
オレはお前じゃなくて、ミコトさんを選ぶだろう。」

「だから、俺のことはあきらめろ!!」

この言葉で、カズマは改心した。

「エイトさんを、助けてあげて下さい!」
「ゴメンなさい…ゴメンなさい!!」

涙をボロボロ流して叫びながら、警察に連行されていった。

100億の女(ミコト)の心を、激しく揺さぶることにも成功した!

「俺たちは、チャンスを手に入れたんだ!」

自分勝手なエイトに、サイコは感情を爆発させる

100億ちゃんの心を動かすことに成功したお礼として、

サイコ(キス女)に、ディナーを振る舞おうとするエイト。

「食べたら最後のような気がする」
怪しむサイコに、デザートのチョコレートフォンデュタワーを見せた。

サイコは、甘いものが大好き。

目をキラキラさせながら、イチゴにチョコレートをたっぷり絡ませて食べた。

「あ、食べた!」
冗談だよと言いながらも、話題を“キスの話”に持っていく。

「その能力、使わなきゃもったいないよ!」
「俺たちは、何をやっても100%挽回できるチャンスを手に入れたんだぞ」

エイトは、サイコの能力を利用しようとしている。人の気持ちも知らないで…

サイコは、抑えていた感情を爆発させた。

「こんな力があるせいで、みんな私を怖がるし、バレたら私は嫌われる。

だから私の事をしらない所に引っ越して、なるべく人と関わらないで済む仕事をして静かに暮らしてたのに…

あなたと関わったばかりにこんな事になって、それでもあなたの事を助けたのにはきっと意味があるんだって自分に言い聞かせてみたけど、

あなたはこんなご馳走を食べられるほど、お金を持ってるのにそれ以上に欲深くて、静かに暮らしていた私の世界に、土足で上がり込もうとするのはやめて!!」

エイトは「キスの契約」を提案する

「今の生活を変えたいんじゃないのか?」

エイトは、サイコに
事情があって、いくら稼いでも苦しい生活を送っている現状を話した。

裕福な暮らしなんて、全然できていない。
この生活から抜け出したい。

だから「キスの契約」をして
2人で幸せを手に入れないか?と提案する。

サイコも、今の生活を変えたいんじゃないのか?
俺たちは、似た者同士なんだと。

エイトは、100億の夢を手に入れるために
サイコは、エイトを救ったことを意味のあるものにするために

好きも嫌いもない「キスの契約」をしようと、サイコに言った。

100億ちゃんの、父の容態が悪化した事をきっかけに…

社長秘書が、動き出す

社長秘書は密かに、12年前の海難事故の「証拠映像」が映った、防犯カメラのテープを持っていた。

証拠のテープを、ミコト兄に見せ「ミコトさんと結婚して、並樹グループを継げ」「そして、私を副社長にしてくれ」と脅した。

父が危篤状態になり、ミコト・母・兄の3人が、社長秘書と共に病院へ向かう道中、

ミコト兄は、社長秘書に促され
父が亡くなったら、並樹家から籍をぬくつもりでいると話す。

そして…「結婚しよう」とミコトに告げた。

12年前の海難事故に、隠された真相とは何なのか?
兄は、本当にミコトと結婚してしまうのか?
エイトの野望は、潰えてしまうのか…!?
4話へつづく。

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