ドラマ

【トドメの接吻(キス)】4話ネタバレ「100億ちゃんの兄、タカウジの衝撃の過去!12年前…」

3話のラストで、100億の女(ミコト)の兄が
「結婚しよう」と、ミコトにプロポーズした。

もう少しで、落とせるはずだったのに…

このまま、ミコトの兄(タカウジ)は、結婚してしまうのか!?

何で、プロポーズ!?

会社を継ぐことと、関係があるのか…?

100億ちゃんの父の容体が悪化した事と、
兄がプロポーズしたことを、ミコトの友達から聞いたエイトは、

父が入院している病院へ足を運び、ミコトに、強い口調で質問した。

お兄さんの事どう思ってるの?
血がつながらないのは知ってるけど、だからって今さら、男と女になれる?
お兄さんとキスできるの?ヤレるの?
気持ち悪くない?

ミコトは怒って、エイトに思いきりビンタした。

突然プロポーズするなんて、何があった?
会社を継ぐことと、関係あるのか?

分からないけど、問題はない。
エイトには神の力がある。

「見てろよ。挽回してやる!!」

7日前から、やり直せ!

「死ぬ前に、キスしてくれ。俺は、お前を信じてる!」

エイトは、デリバリー会社に予約して、サイコを呼び出した。

予約名は、スナック「バーチョ」
イタリア語で、キスという意味だ。

この間、互いに幸せを手にいれるために「キスの契約をしよう」と提案した時、サイコは幸せなんていらないと言っていた。

何故そんなことを言ったのか、幸せになりたいやつなんて、いるわけないだろと聞くと、

「幸せになっちゃいけない」とサイコは返した。
どうやら、深い事情があるようだ。

「ま、どうでもいいけど。だったら俺を幸せにしてくれよ」と、エイトはまた自分勝手な事を言う。

サイコが「あなたは、自分のことしか考えてない」というと、

エイトは、誰だって自分が一番可愛い。
けど、幸せになれるのは、一握りの金持ちだけ。神の力があれば、そうなれる!と言った。

エイトは、キスすると7日前に戻れる力を
「神の力」だと思っている。

何でこんなクズ助けちゃったんだろうなんて、サイコが後悔したってもう遅い。

成り上がるためだったら、何だってやる。
7日前からやり直すために、エイトはビルの6階から飛び降りた。

「死ぬ前にキスしてくれ」
「お前はきっとまた、俺を救う。俺はお前を信じてる!」

目が覚めたら、7日前に戻っていた

サイコが「キス」で救ってくれた!

100億の女(ミコト)の兄、タカウジのプロポーズ前に戻った。

ストーカーのカズマから、ミコトを守り、病院で軽い傷の手当てをしていて

そこには、タカウジ(ミコトの兄)もいた。

プロポーズされてしまう前に!
エイトは、その場でミコトに「僕と結婚してください」と伝えた。

戸惑うミコトに
「もちろん、今すぐ結婚してほしいなんて言わないけど、僕は真剣だっていう事を知ってほしかった」と続けた。

そして…「だから、お兄さんはあきらめて下さいね」タカウジを挑発する。

絶対に、邪魔させない。
タカウジの入り込む余地をなくして、絶対ミコトと結婚してやる!

兄のプロポーズ対策!

ミコトの兄(タカウジ)のプロポーズを阻止するため、

兄がプロポーズした日
エイトはミコトと、乗馬倶楽部にいた

父の容体が悪化したという連絡を受けてから病院内まで、エイトはずっと、ミコトと一緒にいた。

エイトを邪魔に思ったタカウジは、ここはもういいから帰ってくれないかと言うと、

エイトは「彼女が心配なので、もう少しここにいます」と返した。

その後、エイトはミコトに
幼なじみの結婚式に、一緒に参加するよう誘導した。

「幼なじみの結婚式」なんて、もちろんウソだ。

「ニセの過去」で、ミコトの心を奪う!

結婚式の招待状を見て、ミコトは
エイトの本名が「堂島旺太郎」であることを知り、

結婚式に参加して、ニセの幼なじみから
エイトの「ニセの過去話」を耳にした。

「10年前、オウタロウ(エイト)は
小学生の頃、両親が強盗に襲われて、それからずっと一人でいる。」

そのことを、エイトに伝えると…

家族に愛されて育った君にはわからないよ。

親が死んでから、親戚の家で厄介者扱いされて
惨めなんてもんじゃなかったよ。

なんで、水商売やってるか分かる?
1日も早く、あそこから逃げ出したかったんだよ。

自分の力で、生きていくしかなかったんだよ。

おかげで今は、生活できるようになったし、少しぐらいぜいたくな暮らしだってできる。

でも、どこまでいっても…一人だった。今も…

ミコトは、たまらずエイトを後ろから抱きしめた
「もっと教えて、オウタロウのこと」

ミコトは、すっかりエイトに心を奪われたようだ。

面白いくらい、順調だ…!

なのに、サイコにキスで邪魔された

エイトの自宅付近で演奏する、謎のストリートミュージシャンに、100億ちゃんといい感じな事を自慢する。

ニヤニヤしながら
「これから、俺の彼女に“大金持ちのパパ”を紹介してもらうんだよ」と言うと、

「その彼女ってのは、その子か?」と、謎の男に聞かれる。

振り返ると、サイコがいた。

「パパには会えない」と言って、エイトにキスする。

謎の男の前で、2人は死んだ。

また、7日前に戻ってしまった…

「何で邪魔したんだ?サイコ!!」

目が覚めたら、ニセの結婚式、ミコトに後ろから抱きしめた所に戻っていた。

ミコトの心を奪うことに、成功した後だから
そこまで問題はないが…

「お前、勝手に何してくれてんだよ!」
意味のないループをされて、エイトはサイコに怒った。

サイコは、泣いていた。おばあちゃんが、病気で亡くなったのだ。

だから、7日前に戻ってきた。
でも、最後を見取る勇気がなくて、病院に行くことができない。

エイトに説得されて、おばあちゃんの最後を見取ることを決意した。

おばあちゃんは、前よりも長く生きている…!

サイコがお見舞いに来てくれたからなのか、おばあちゃんは、前よりも長く生きていた。

「タイムリープしたおかげだよ」
「サイコには、幸せになる資格があるんだよ」

エイトは、サイコを励ました。

でも、サイコは「バチが当たったんだ」と言う。

昔、事故にあったとき、私を助けてくれた男の子たちが死んだから、一人だけ助かったから、バチが当たったんだと。

エイトも、小さい頃に似たようなことがあり、弟を事故で亡くした事を話した。

2人とも、12年前の海難事故に巻き込まれていて
サイコを助けてくれた男の子は、エイトなのだが…2人はその事をまだ知らない。

俺は、弟の分まで幸せになるって決めた
でなきゃ、生きてる意味ないだろ?

なあサイコ、いくら時間を戻せても、何もしなきゃ結果は同じだ。

でも前に進めば、人生を変えられる。

俺たちは幸せになれるんだよ。

その後、病室でおばあちゃんに「幸せになってね」と言われた、サイコ。

抱き合うサイコとおばあちゃんを見て、エイトは、キスの「契約成立」を確信した。

ミコト兄(タカウジ)の、心の闇…

義理の父を、見殺しにする

危篤状態だったミコトの父が、意識を取り戻した。

病室は、父と兄(タカウジ)二人きり。

父は、タカウジに
「私が死んだら、ミコトを支えてやれ。約束を忘れるな」と言った。

12年前の約束

尊敬する父さん、優しい母さん、そしてミコト
たとえ血がつながっていなくても、家族と愛でつながってる。

それだけで僕は幸せだった。あの日までは…

12年前の海難事故、実は、タカウジが原因だった。

父が「そもそもミコトが生まれると分かっていたら、タカウジを引き取ったりはしなかったんだ」と、母に話しているのを聞いて、絶望したタカウジが、

クルーズ船の機関室で、物を思いっきり投げてぶつけたのが原因で、沈没事故は起こった。

その一部始終が、防犯カメラに記録されていたのだが…

父は、テープを処分して
「一生不自由のない生活をさせる」代わりに
ミコトのことを陰で支えていくことを、約束させた。

「陰で支えてる人生なんて、うんざりだ」

タカウジは、処分したはずのテープは、社長秘書が隠し持っていて、それをネタに「ミコトと結婚して社長になれ」と脅されたことを、父に話す。

自分は、それでよかったと思っている。
心配しなくても、ミコトは守る。

籍をぬいて、ミコトと結婚するつもりでいる。
並樹グループは、自分にまかせてくれ。

冷たいまなざしで、父を見下しながら、タカウジは言った。

父は苦しみだしたが、タカウジは、ナースコールを押さない。
そのまま、父は息を引き取った…

「これからは好きにさせてもらう」タカウジは、父を見殺しにした。

兄プロポーズ!「ミコトを守っていけるのは、僕だけだよ」

エイトの正体も、バラされた…

父が亡くなり、泣いているミコトに

「驚かないで聞いてほしいんだけど、養子を解消することにした」と話した。

突然の事に、動揺するミコトに
タカウジは、現実を突きつけながらも、優しい口調で続ける。

ミコトの幸せを真剣に考えて、そうするのが一番だと思った。

結婚してくれ。結婚したら僕が会社を継ぐ。

ミコト一人で、並樹グループを背負えるのか?

父さんはもういない。
これからミコトを守っていけるのは、僕だけだよ。

「だからって…」エイトに心を奪われているミコトは、
タカウジとの結婚を躊躇する。

邪魔はさせない!
タカウジは、エイトの正体をバラした。

堂島旺太郎には騙されるな!

あいつの父親は12年前、僕たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だよ。

それでも、あいつを守りたいと思えるのか?

エイト、父が亡くなったことを知る

「なんで?タイムリープする前は目を覚ましたはずなのに…」

先日、並樹社長がご逝去された後、長男タカウジ君が
養子縁組を解消して、ミコトさんに正式に結婚を申し込みました。

「会社にとっては、良いことですよね」
「タカウジ君なら、我々は大歓迎です」

ご賛同される方は、拍手をお願いします。

満場一致で拍手。「結婚」の話は、どんどん進んでいく…

謎の男(ストリートミュージシャン)が、サイコと接触!

「前にも、ここであったことある?」

エイトの自宅の近くで演奏する、謎の男(ストリートミュージシャン)の前を、たまたま通りかかったサイコ。

抱えていた段ボールの底が抜け、中に入っていたものが落ちてしまい、拾っていたところで声をかけられた。

サイコの顔をじっとのぞき込み「前にも、ここであったことある?」と尋ねられる。

この男の前で、エイトとキスしたことがある。
でもタイムリープするのは、2人だけだから、記憶はないはずなのに…

この謎の男、

1話のラストでは、サイコが映った写真を持っていた
2話では「タイムリープに気付いたか?」と呟いていた

一体、何者なのか?

タカウジは、このまま並樹グループの社長になってしまうのか?
エイトの野望は、潰えてしまうのか…!?
5話へつづく

ABOUT ME
ゆきおか
ゆきおかです!
RELATED POST