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【トドメの接吻(キス)】5話ネタバレ「エイトの母死す!?変えられない過去と、変えられるかもしれない未来」

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エイトの正体がバレた!

変えられない過去。どうすればいい…

タイムリープする前は、まだ生きてたはずなのに、100億の女(ミコト)の父が亡くなった。

何故…?タカウジが何かしたのか?

おそらく、ナースコールを押さずに、父親を見殺しにしたんだと推測したエイト。

もう一度、サイコにキスして7日前に戻った。

父の容体が急変したと病院に連絡して、医者にかけつけてもらうことで、父の死を阻止できると思ったのだが…ミコト父は、亡くなってしまう。

タカウジ(ミコト兄)が、ナースコールを押さなかったから、死んだんじゃないのか?

考えるエイトの横で、一瞬ニヤリとするタカウジ。
ナースコールの他に、何かをしているようだ…

その後タカウジは、エイトの正体をバラした。

君は、堂島アキラの息子だろ?

彼の父親は12年前、僕らが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だよ。

ミコトはあの事故で、命を落としかけた。

「10年前に、両親が強盗に襲われて、殺された」という過去が“ニセ話”という事も、バレてしまい「もう、あなたの言う事は信じられない」と言われてしまう。

まさかミコトの家族も、あのクルーズ船に乗っていたなんて…

時間を7日戻したくらいじゃ、この過去はかえられない。

どうする?どうすればいい!?

何か、手段はないのか?
ミコトと結婚して、社長に成り上がるための手段は…

必死に考えていた時、タカウジとハセベ(ミコトの幼なじみ)の会話を思い出した。

きっと、何か秘密がある!

「プロポーズは、純粋にミコトを思ってのことですか?」

「それとも…ほかに何か理由があるんですか?」

タカウジには、きっと何か秘密があるに違いない!

エイトはハセベと接触して、タカウジの秘密を聞き出そうとした。

ハセベは、タカウジが社長秘書に脅されている所を、目撃したらしい。

社長秘書はテープを持っていて「約束通り、副社長にするから返してくれ!」と、タカウジは言っていたそうだ。

きっと、何かのスキャンダル映像が映ってるはず!

必ずテープを奪って、暴露して、タカウジをぶっ潰してやる!!

社長秘書から、テープを奪え!だが…

エイトの母親が、意識不明の重体に!?

100億の女(ミコト)とタカウジの、結婚パーティーが行われた。

エイトは、密かにサプライズ演出を仕込んで、ミコトを一人にする機会をつくり接触した。

ミコトに、本当の過去を話す。

「12年前、あの船に僕も乗ってたんだ。弟と…

しかも父親が沈めた船で、僕は弟を死なせた。
疑うなら調べてみればいい、すぐに分かるから。

あの事故のせいで、家庭はめちゃくちゃになって…それが嫌で、家を捨てたんだ。

過去も捨てた。なのに、あのとき同じ船に乗ってたミコトさんと、こうしてまた出会うなんて…皮肉だよね。」

それを聞いたミコトは「出会わなければ良かった」と言う。

兄はずっと守ってくれた。跡継ぎの束縛からも、エイトからも守ってくれたと。

「誰かに守られることが、ミコトさんが探してた本当の愛なの?」

「それじゃ、今までと何も変わらないよね。」

「社長が死んだ途端、お兄さんは籍をぬいて、しかもプロポーズをして、しかも君の気持ちが固まる前にこんなパーティーまで開いて…おかしいと思わない?」

「お兄さんには、秘密がある」

「お兄ちゃんの秘密って何?」ミコトに聞かれ、
「後で教えてあげる」と言って、エイトはその場を立ち去った。

いざ!スキャンダルネタを奪おうと、社長に罠を仕掛けようとした時…

病院から電話がかかってきた。

「堂島みつよさんが、事故にあわれたんです。」

「階段から転げ落ちて、頭部を強く打ち付けたそうで、意識不明の重体です。」

「今から緊急手術を行いますので、付き添っていただけますか?」

エイトは迷ったが…「今は行けない」と断り、社長秘書からテープを奪うことを優先した。

エイトの母が、亡くなった

サイコは、店長からエイトの母のことを聞き、病院の霊安室に向かった。

母は、エイトが駆けつける20分前に、息を引き取ったそうだ。

「この間初めて家に来てさ、ムカついたから言ってやったんだよ。

そんなに弟に会いたいなら、弟のとこに行けよって…

そしたらホントに逝っちまった。」

「時間を戻せば、助けられる」とサイコは言ったが、「そんなことしなくていいよ」と断られた。

「こう言っちゃなんだけど、肩が軽くなった。

前に進めば、幸せになれる。

だからいいよ(時間を戻さなくて)」

会いたくないのかな…

サイコは、エイトの自宅付近で演奏する、謎の男(ストリートミュージシャン)に、相談する。

「あの、エイトの知り合いなら教えてほしいんですけど

お母さんが亡くなったのに、肩の荷が軽くなったって言うんです。

それって本当ですか?寂しくないんですか?」

「…会いたくないのかな?」

すると、謎の男は「君はどうしたいのさ?」とサイコに質問する。

「エイトに何かしてあげたいの?迷ってるぐらいなら、してあげなよ」

これを聞いて、決意が固まったサイコは、謎の男に深々と頭を下げ、エイトのもとに向かった。

お母さんを助けるチャンスは、今しかない!

エイトの本当の気持ちは…

奪ったテープを確認するエイト。

映像は、小学生くらいの男の子が何かを投げつけた瞬間、発火が起きたというだけのものだった。

「これのどこが、スキャンダル映像なんだよ!!」せっかく苦労して手に入れたのに、取り越し苦労だったと嘆くエイトのもとに、

社長秘書から、電話がきた。

「ビデオテープを持ってるんだろ?

200万で買い取る。それで手を打たないか?

君には必要のないものだよ。テープを持ってきてくれ。」

「これは、チャンス!!」

エイトが、指定された場所へ向かおうとしていると、途中でサイコに声をかけられた。

「お母さんが亡くなってから、今日で7日目。今なら、助けられる!」

テープの件を話すと「テープは、また奪えばいい」と言われた。

でも、また奪ええる保証はない。

「こんなチャンス、2度とない!」
そのまま、社長秘書のもとに行こうとするエイトに、サイコは言った。

「お母さんを救うチャンスも、2度と来ない!」

「前に進めば、人生は変わるって私に教えた。

私、うれしかった。過去はダメでも、未来は変えられるかもしれない!

キスしてほしくなったら言って!」

この言葉に心を動かされ、エイトは母親を救いに行くことを決意した。

絶対に、社長秘書からテープを奪ってくれとサイコに頼み、キスする直前…

「ありがとう」初めて、心からのお礼を口にした。

7日前に戻って、母を助ける!

エイト、思わず涙…!

母が、足を滑らせて階段から落ちる直前、エイトは後ろから抱きしめて、落ちるのを阻止した。

瞳から、涙がポロリとこぼれる。
「肩が軽くなる」なんて強がりだった。本当は、母に死んでほしくなかった。

そしてエイトは、弟のことについても、母に本心を語った。

「言い忘れてたけど、コウタのこと嫌ってなんかないからな。」
「嫌いなわけないだろ!俺の弟だぞ。」

「…思い出したくなかったんだよ…つらいから。」

そしてその後、コウタを探す前に、探さなきゃいけない人がいるじゃないかと母に言う。

父親のことだ。エイトは、父のことをずっと憎んでいる。

しかし母は、「お父さんは、やってないのよ」と言った。

「そんなわけないだろ!」とエイトが言うと…

「原因は、船の故障だって言ってた。」

「事故の後、機関室の映像だけ消えてたって、お父さん言ってたの」

「機関室?」まさか…

社長秘書から奪って、確認したあのテープの映像は、機関室のものだったのか?

あの男の子は、タカウジ(100億ちゃんの兄)?
12年前、海難事故が起きた原因は…タカウジだったのか!?

テープは、タカウジの手に…

エイトは、結婚パーティーに戻る。

サイコに、社長秘書からテープを奪うように頼んでいたが、失敗…

タカウジに見つかってしまい、サイコは捕らわれ、テープを取り上げられてしまった。

テープは燃やされ、証拠隠滅…スキャンダルネタは、完全に消滅してしまう。

強引にキス!?

ミコトの心は、完全にエイトの方に向いた!

エイトは次の手を考え、行動に出る。

結婚パーティーで、ミコトが挨拶しようとしている所へ乗り込み「秘密はつかめなかった。だから…」突然、ミコトの唇を奪った。

会場がどよめく中、エイトはミコトに「君なら、未来を変えられる!」とまっすぐな瞳で伝えた。

すると…ミコトは自ら、エイトに唇を重ねた…!

6話へつづく。

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