ドラマ

【トドメの接吻(キス)】6話ネタバレ「エイトが死ぬ!?タイムリープの罠」

更新日:

5話のラストで、結婚パーティーに乗り込み
キスをして、ミコトの心を完全に奪ったエイト。

週刊誌にも、この事は大きく取り上げられた。

しかし、12年前の海難事故で「クルーズ船を沈めた真犯人が映った」証拠となるビデオテープは、本人(タカウジ)に燃やされてしまった。

あきらめきれないエイトは、興信所の男に、テープの「コピー」のありかを調べてもらう。

それなら父親に直接、聞いた方が早いだろうと、父の居場所を調べて教えてくれた。

父は今、香港にいる!
エイトは、タカウジを潰すための「カギ」を探しに、香港へ向かった。

香港で、重要な手がかりを知る!

「テープのコピーを探せ!」

せっかく香港に来たのに、父親を見つけることはできなかった。

でも、父のことをよく知る仕事仲間から「父も、コピーを探していた」という話を耳にする。

そこで浮上してきたのが、ハセベ(ミコトの幼なじみ)の父親。

ハセベの父親は、当時タカウジをかばって、ウソの証言をしたクルーズ船の運営会社だった。

テープのコピーは、ハセベの父が持っているかもしれない…

エイトは、ハセベに「テープのコピーを探せ」と電話する。

  • 12年前、俺の父親は、クルーズ船を沈めた犯人として逮捕された
  • だが、真犯人はタカウジだ
  • 防犯カメラのテープには、その証拠が映っている
  • テープは一度手に入れたが、その後タカウジに奪われた
  • だが、テープの「コピー」が存在する。
  • それは、お前の父親が持っているはずだ
  • テープのコピーを探せ
  • さもなくば、タカウジと一緒に、お前の親父も潰してやる!

ハセベ(ミコトの幼なじみ)を脅して、テープのコピーを探すよう命じた。

ースポンサー広告ー
FODプレミアム

ハセベが死んだ!?

香港から帰国後、すぐにハセベに電話すると…

電話に出たのはハセベでなく、警察だった。

ハセベは、海で溺死していた。
事件か事故か、それとも自殺か…まだ分かっていないそうだ。

「ヤバい!俺のせいか…?」

エイトが脅したせいで、自殺したのか?
それとも、コピーを見つけたからそれを苦に…?

サイコの勤務先で、ハセベの件を説明していたら
ミコトから電話があり、呼び出された。

ハセベは、テープのコピーを手に入れていた!

ミコトは、ハセベが亡くなる前
行きつけのバーで会っていたらしい。

その時、何か持っていなかったか聞くと「ビデオテープのこと?」という返事が返ってきた。

ハセベは、テープのコピーを手に入れていた!

「あれ、何なの?」とミコトに聞かれたが
「ハセベのことは、僕にまかせて」と言って、その場を去った。

テープのコピーを手に入れるために
ついでに、ハセベのことも救うために!

エイトは、サイコとキスして、7日前に戻った。

2度目の香港。すぐに日本へ帰国!

エイトは、ミコトがハセベと会っていたバーで待ち伏せし、ハセベが一人になった隙を狙って、テープを取り上げた。

しかし、ハセベは力づくで、テープを取り返し「行くところがあるんだ!」と言って、全力で逃げた。

その後ハセベは、また遺体で発見された…

所持品にテープはなかった。一体テープはどこへ行ったんだ?

エイトは、再びサイコとキスして7日前に戻る。

ースポンサー広告ー
FODプレミアム

まさか、タカウジが殺したのか…!?

目が覚めたら、ちょうどハセベからテープを取り上げたところだった。

「これを持って、お前どこに行くつもりだったんだ?」エイトが聞くと、

ハセベは「そのテープを渡す代わりに、昔のタカウジさんに戻ってもらうんだよ!」と答えた。

渡したからって、昔に戻るわけないだろと言って、エイトはその場を立ち去ろうとしたが…タイミング悪く、ミコトに声をかけられた。

ミコトと話をしている隙に、ハセベにテープを奪われてしまった。

その後、2月7日(ハセベが死亡する日)の夜、海の埠頭で待ち伏せしていたが、誰も来なかった。

殺された場所は、ここじゃないのか?

ハセベは、また死んでしまった…

エイトは警察に同行し、遺留品を確認して、手がかりを掴んだ。

馬の餌だ。ハセベの上着のポケットに入っていた。

もしかしたら、ハセベは乗馬倶楽部で死んだのかもしれない…

もう一度7日前戻って、救おうとするが…

ースポンサー広告ー
FODプレミアム

「あのとき、お前を助けたりしなかったら…」

安堵と絶望を、一度に味わうサイコ

サイコが、コウタ(エイトの弟)の靴を持っているのを見つけたのがきっかけで、

エイトは、12年前の海難事故で助けた女の子が、サイコだったと知った。

今まで、サイコに優しい言葉をかけてきたエイトだが、この瞬間、態度が激変した…

「お前を助けたばっかりに、あのときお前を助けたりしなかったら…」

「俺たちがあったのは、偶然じゃなかったんだよ。コウタが会わせてくれたんだ」

「お前は、コウタから命をもらったんだよ。」

「お前が俺に何をできる?…償え…」

キスして、7日前に戻り、エイトは乗馬倶楽部へ向かった。

ースポンサー広告ー
FODプレミアム

エイトが死ぬ!?

エイトが思った通り、ハセベはは乗馬倶楽部で襲われそうになっていた。

「やめろ!」

黒いマントを被った男から、ハセベを助けようとすると、

男はカナヅチを手に取り、今度はエイトに襲い掛かってきた。
「ヤバい…!」

カナヅチで殴られそうになっているところに、サイコがあらわれ、自分が盾になろうとするが、エイトは「逃げろ!」と突き飛ばした。

犯人は、タカウジの友達だった!

黒いマントを被った男は、タカウジの友達「布袋道成」だった。

エイトを殴った後、タカウジに電話をかけ報告する。

タカウジは、ニヤリとして「そこまでしてくれなくてよかったのに」「ありがとう」と言った。

その後、社長秘書に
副社長のイスを用意するから、力をかしてもらえないか?と頼んだ。

目覚めないエイト…

サイコは、エイトにキスする。
でも、エイトは目を覚まさない。

もう一度、もう一度…キスしても、目を覚まさない。

エイトは、死んでいた。

「戻ろうよ…」

何度キスしても、タイムリープすることはできなかった…

7話につづく。

Copyright© f.story(エフドットストーリー) , 2018 All Rights Reserved.