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【トドメの接吻(キス)】7話ネタバレ「エイトが幸せになるまで、何度でも助ける!」サイコの健気さに、エイトは…

6話ラストで、黒いマントの男に
エイトは、カナヅチで殴り殺されてしまう。

犯人は、タカウジの友人、布袋だった…

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号泣するミコト

闇が深まるタカウジと、怪しむハセベ

ミコトは、突然のエイトの死に、酷く悲しんでいた…

警察の事情聴取は、ハセベとタカウジが受ける。

ハセベは、9時に乗馬倶楽部でタカウジと会う約束をしていたと話した。

何の話をしようとしていたのか?と警察に聞かれて、テープのことを話そうとすると、

タカウジが「進路相談ですよ」とごまかした。

怪しい…
ハセベは、事件の犯人はタカウジなのではないか?と疑った。

「キスの件」を謝罪するミコト

タカウジの策略にハマってしまう…

結婚パーティーの時、会場でエイトとキスした事を謝りに、会社に来たミコト。

タカウジには「謝るだけでいい」と言われていたが、いざ謝罪すると…

「それはつまり、タカウジさんと結婚するという事でよろしいですか?」と会社役員に聞かれる。

タカウジは、ミコトに婚姻届を渡した。

必要事項はすべて記入されていて、あとはミコトの名前を書くだけになっている。

「話は早い!善は急げですな!」勝手に盛り上がる役員達。

「婚姻届なんて、聞いてないよ!」

「みんな私の気持ちなんて、どうでもいいのね」

「前は、僕の事が好きだって、言ってくれたじゃないか」というタカウジに、ミコトは言った。

「今、私の中にいるのは、オウタロウ(エイト)なの」

「初めて会った時、オウタロウに言われたの。
本当の愛を知らないって…それをやっと見つけたの」

「もっと早く気付いてれば…
彼に、気持ちをちゃんと伝えたかった」

「オウタロウに会いたい」

ミコトの言葉を、サイコは密かに聞いていた。

サイコは、ミコトに「キス」して
7日前にタイムリープすることを決意した。

「エイトへの思いを残したまま、時間を戻してあげたい」と思ったから…

「あなた、死んで」

並樹家で、ハセベはタカウジに
エイトの事件について、話していた。

「タカウジが誰かに命じて、エイトを殺すこともできる」と言うと「妄想だ」と返される。

タカウジを疑っているハセベは
テープの事を警察に話し、ミコトにも話すと言い出した。
12年前の事故の事を、全部話すと…

「ミコトを本当に幸せにできるのは、
タカウジさんじゃなくて、エイトだったのかもしれない」

タカウジは、怒りに任せて、ハセベの首を絞めた。

「どいつもこいつも、あのクズの事を!!」

止めに入るミコト。

これは何でもない、誤解だと手を差し伸べる
タカウジの手を、ミコトは思いっきり払った。

「触らないで!!」
ミコトは別室に逃げ込み、カギをかける。

そこには、デリバリースタッフとして
並樹家に潜り込んだ、サイコがいた。

「あなた、死んで」

サイコは、ミコトにキスして、7日前に戻った…

サイコ、エイトを救う!

エイトは、犯人に接触する

サイコは、黒いマントの男を制止して、
エイトの死を阻止する事に成功した。

エイトは、左腕を負傷
ハセベは、頭を強打したが、命に別状はない。

無傷ではなかったが、2人とも生きていた。

犯人の顔を見ていたエイトは、後日
電話で「バラされたくなかったら、テープを返せ」と脅した。
しかし…通報があり、犯人が逮捕されてしまう!

エイトは、タカウジが通報したと思い、
興信所の男を使って、布袋の事を調べさせ、

布袋の父が、並樹グループの顧問弁護士をしていて、株で1億円の借金を抱えている事が分かった。

きっと、1億の借金を払う代わりに、ハセベを襲うよう命じられたのだと思い、エイトは布袋に「俺と組んで、タカウジにトドメを刺してやろう」と持ちかけた。

だが、布袋はタカウジに忠誠を誓っていた。

「俺は裏切られたんじゃない。俺が自分で、通報したんだよ。」

「ガキの頃、親父が殺人犯の弁護をして、無罪を勝ち取ったことがあってさ…

俺は、人殺しの仲間だって言われて、散々いじめられたんだよ」

「その時、たった一人で味方になってくれたのが、あの人だよ」

「あの人は、俺の神だよ」

布袋に協力させる事はできなかったが、
あの事件の夜「会社で、タカウジにテープを渡した」事を聞き出すことに成功した!

それさえ分かれば、テープを取り返せる!

サイコに、冷たく当たるエイト

エイトは1度死に、サイコにタイムリープで救ってもらった事を知らない。

12年前の海難事故で、エイトが助けた女の子が
サイコだと分かってから、サイコに対する態度が一気に冷たくなった。

サイコは、自分を責めながらも
健気に、携帯の番号を書いたメモを渡す。

「時間を戻したいときに電話してくれたら、
夜中でも、朝でも、お昼でも…いつでも駆けつける」

「こんなもんで、罪悪感から逃げられると思うなよ」
「一生、使い倒してやる」
「帰れ!!」

怒鳴られるサイコ。
帰り際に、ミコトの話をした。

「5日後、ミコトさんが会社に行く」

それだけ伝えて、うなだれながら帰っていった。

エイトは1度死んで、サイコに救ってもらったことを、まだ知らない…

一体なぜ!?謎の男が、タカウジと接触!

サイコの写真を渡した

並樹グループのエレベーター内に、何故か謎の男が現れた。

「あんた幸せ?」

「上りが天国なら、下りは地獄かな?
いや待てよ、上が未来なら、下は過去か…」

「じゃあ、今はここだ!」

非常停止ボタンを押して、エレベーターを止める謎の男。

「何をするんですか」とタカウジが聞くと、

「世の中には、エレベーターで降りるみたいに
簡単に過去に戻れる人間がいるって、知ってる?」

「そんなことができたら、便利だよねー。
失敗しても、何度でもやり直せるんだからさー人生を」

「もしそんな奴が、自分に敵意を持っていたら…怖いよねー!!!」

エレベーターから降りると、謎の男は「暇ならあそびにきてよ」と言うが、タカウジは「結構です」と断った。すると、

「もー、いけず!」と言って、1枚の写真を渡して去っていった。

その写真には、結婚パーティーの時
社長秘書からテープを奪おうとしていた女性(サイコ)が映っていた。

タカウジは、社長秘書に写真を渡して、サイコの事を調べさせた。

ミコト、2度目の謝罪

「兄と結婚するつもりはありません」

「これからは、並樹グループの後継者として、ふさわしい行動を心がけていきます」

ミコトがそう言うと、再び「それはつまり、タカウジ君と結婚するという事で、よろしいですね」と、会社役員に言われた。

タカウジが、婚姻届を見せようとすると…

「兄と結婚するつもりはない」と、ミコトはきっぱり答えた。

会議室を出て、ミコトとタカウジ、母は話をする。

「前は、僕を好きだって言ってくれたじゃないか」というタカウジに、

ミコトは「私には、オウタロウ(エイト)がいるから」と答える。

「どうなってるんだ?」

1度死んでいることも、
ミコトが、エイトの死をどれだけ悲しんだかも知らないエイトは、

この事態を不思議に思った。

ミコトの心を奪った“手ごたえ”はあるけど、まさかここまでとは…

サイコの予言(だとエイトは思ってる)が当たったのも気になる。

不思議がりながらも、こんなチャンスを逃しちゃいけない!

ミコト母が、

「目を覚ましなさい!」
「あの人には、他にもたくさん女性がいるに決まってるの!」

と諭しているところへ割って入り、エイトは自分の気持ちを伝える。

「ミコトさんの為なら、僕は生まれ変わります」

「(携帯をタカウジに渡して)女性の連絡先は、すべてそこに入っています。どうぞお好きに」

「ホストも、今日で辞めます」
「証明してあげる。一緒に来て」

「ミコトさんは、僕が幸せにします。タカウジお兄さん」

そう言って、エイトはミコトと一緒に、ホスト(ナルキッソス)へ向かった。

妙にリアルな「夢」の話

「まさか、サイコが…!?」

今日で辞めると伝えに、ホスト(ナルキッソス)に来た、エイトとミコト。

店長が来るのを待っている間、ミコトが夢(だと思っている)の話をした。

「あなたを失って、自分の気持ちに気付いたの」

「この間、ひろゆき(ハセベ)が重傷を負ったでしょ。でも、私の夢の中だと…あなたが殺されたの」
「1週間分の夢を見たのよ」

「見たことのない女の人に、キスをされて目が覚めたの」

サイコが、ミコトにキスして
エイトを救った…!

「サイコ!」

エイトはミコトを置いて、サイコのもとへ走った…!

「私、あなたの役に立つ道具になる」

エイトは、走ってサイコのもとへ駆けつけた。

  • 俺、死んでたのか?
  • 何で100億にキスしたんだよ
  • 彼女にタイムリープの秘密がバレたら、俺の幸せが台無しになるって思わなかったのか

サイコに尋ねると「1度だけなら、夢だと思ってくれるかもと思った」と答える。

本当に、それだけなのか?
ほかに理由があるんじゃないのか?とエイトが聞くと…

「あなたへの思いを残したまま、会わせてあげたかった。
あなたを幸せにできるのは、あの人だから」

「生きてる方がつらいなんて、言わないで。」

「辛いことがあったら、いつでもする。
あなたが幸せになるまで、何度でもキスする。
私がいれば、過去を変えられる」

お前はそれでいいのか?とエイトが聞くと
サイコは「いい」と答えた。

エイトが幸せになるまで、何度でも助けることが、自分が生き残った理由。

サイコはそれを、自分の幸せにすると言った。

「私、道具になる」

「あなたの役に立つ、道具になる」

それを聞いて、エイトはたまらずサイコを抱きしめた。

サイコは驚いて、目をパチパチさせながら「戻るんだよね」と言い、キスしようとするが…

エイトは、再びサイコを優しく抱きしめる。

「今はいい」

サイコは、エイトの背中に手を回し、しばらくの間2人で抱き合っていた。すると…

「オウタロウ(エイト)?」
最悪のタイミングで、ミコトに見つかった。

「その人…夢で見た」

まずい!タイムリープの事がバレてしまう。

いやその前に、他の女と抱き合ってるところを見られたのがまずい!

どうしよう…エイトは、焦ってサイコに「おい、時間を止めてくれ」と頼むが、当然「それは無理」だと断られる。

タカウジ、謎の男と再び接触!

エイトとサイコの関係が、バレる…!?

タカウジは、謎の男がいつも演奏している、あけぼの橋のガード下へ足を運んだ。

「この女と堂島旺太郎は、12年前のある事件に繋がっていました」

「過去へ戻れるって…どういう意味ですか?」

謎の男は、タイムリープの秘密を暴露してしまうのか?
この男は、エイトの敵なのか?

サイコと抱き合っているところを
ミコトに目撃されたエイトは、どうやってごまかすのか?

ミコトに、タイムリープの秘密がバレてしまうのか…?

8話へつづく

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