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【トドメの接吻(キス)】8話ネタバレ「ついに、秘密がバレる!?」タカウジの歪んだ愛情

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謎の男と、タカウジが接触!

ついに、秘密がバレる!?

「佐藤宰子って、何者なんだ?」

「堂島旺太郎との関係は?」

「あいつが上手く事を運べるのは、その女がいるからなのか?」

何も話そうとしない謎の男に「カネを払えば教えてくれるのか?」と持ちかけると…

「それより、今日の競馬の結果を昨日の俺に教えてやってくれよ。」

「そしたら俺も教えてやるよ」

「この女とこの女とキスしてぇーなぁ」

謎の男は、答えを教えてくれているのだが、

ふざけているようにしか聞こえなかった
タカウジは、怒ってその場を立ち去った。

エイトとサイコは「親戚」関係

上手くごまかし、ミコトから交際を申し込まれた!

7話ラストで、サイコと抱き合っているところを目撃されたエイト。

サイコの家に、ミコトを招き
「この子は、俺の親戚だ」とごまかした。

抱きしめているように見えたのは、
サイコが貧血気味で、倒れそうになるのを、抱きかかえていたからだと。

ミコトは、夢で見た女性(サイコ)が、
目の前に現れるなんて、何か秘密があるのではないか…?と疑っている。

そこで、エイトは

「サイコ、たしか仕事で、並樹乗馬倶楽部に出入りしてるって言ってたよな」

「知らない?ケータリング会社」

「そこで2人は、無意識のうちに出会ってたんじゃない?」

「それで、夢とごっちゃになっちゃったんだよ」

「常識で考えてみてよ。夢で見たことが現実で起こるなんて、ありえないよね?」

もっともらしい説明で、上手くごまかすことに成功した!

ミコトは、エイトの両親を紹介してほしいと言い、

「結婚を前提に、私とつきあってください」と、交際を申し込んだ。

「彼を、食事に招待しませんか?」

サイコを狙う、タカウジ…

エイトを敵視していたタカウジが、
並樹家の食事に、エイトを招待した。

狙いは、サイコだ。

ミコトが、母に

  • エイトは、親戚の面倒を見ている
  • 私と一つ違いの「サイコ」さんって人

と話しているのを聞いて、食事会で秘密を聞き出そうとしていた。

サイコが一人になったところを見計らって、タカウジはサイコに話しかける!

「君、本当は彼の親戚なんかじゃないよね?」

「何者だ?彼はどうして、君を囲っているんだ?」

「君に、どういう力があるっていうんだ?」

エイトが割って入り、助けると
サイコは逃げるように、帰っていった。

ハセベが、殺された!

犯人は、エイトのお父さん!?

ハセベが殺されたと連絡を受けて、
病院へかけつけるエイト。

「一体誰に…!?」

タカウジが、エイトに掴みかかり
「ハセベは、君の父親に殺された」と答えた。

死亡推定時刻は、昨夜17~21時
ミコトの家で、食事をしていた時間帯だった。

エイトは、逮捕された父のもとへ向かった。

「12年ぶりに戻ってこれか」

「俺の邪魔ばっかりしやがって!!!」

父は「刺してない、刺した覚えはない」と言う。

だったらどうして、ハセベは死んだんだと聞いても「覚えていない」と言われた…

7日前に戻るのか…?

ニュースを見て、サイコがエイトに会いに来た。
サイコは以前、エイトの自宅前で、父と話をしていた。

週刊誌を見せて、エイトが何をしようとしているのか、聞かれていた。

その時は、知らなかったが
ニュースを見て、その時の男性が、エイトの父親だと分かったのだ。

「人を殺すようには、見えなかった」
「あなたのこと、心配してるように見えた」

キスして時間を戻せば、お父さんを救えると、サイコが言うと…

「刑務所のなかで、くたばっちまえばいいんだよ!!」
「あいつに、人生左右されてたまるかよ」

エイトは、父を救わないつもりだ。

「私は、あなたが幸せならそれでいい」

「本当に幸せなら…それでいい」

サイコはそう言って、帰っていった。

タカウジの目の前で「キス」!

サイコが暮らすアパートの前で、タカウジが待ち伏せしていた。

逃げようとすると「逃げるってことは、やっぱり何か秘密があるって事だろ?」と詰め寄られる。

そこへ、エイトが現れた。

「この間、家に呼んでくれたのは、サイコが狙いだったんですか?」

「じゃあ、サイコの秘密を教えてやるよ」

タカウジの目の前で、2人は「キス」した…

ハセベをが殺される前(食事会)に戻った!

急いで、病院へ向かう!!

ハセベの病室へ向かう途中、看護師とぶつかった。

ぶつかった拍子に、ナイフが転がる…
ハセベを襲った犯人は、看護師だった。

エイトはすぐに追いかけたが、逃げられてしまう。

病室へ戻ると、父がハセベに話しかけていた。

「どうかお願いします」

「もしあなたが、12年前のビデオカメラのテープを持っているなら、息子に渡さないで下さい」

「今さら無実を証明したところで、家族は戻ってきません」

「それより、旺太郎(エイト)が、あのテープをネタに誰かを脅そうとしてるんじゃないかと、心配なんです」

エイトは「何で直接俺のところにこないんだ?」と、父に話しかける。

謝る父に「もう顔もみたくない」と、冷たく言い放った。

サイコは、父の「連絡先」を渡す

コウタの靴と一緒に…

サイコ、密かに父の連絡先を聞いていた。

コウタの靴と一緒に、連絡先を、エイトに渡す。

「もう終わったんだ。忘れろよ」というエイトに、サイコは自分の気持ちを伝えた。

「あなたも、私も、みんな逃げてた」

「あなたなら、乗り越えられると思う…コウタ君のために」

「私は、あなたを信じてる。
あなたが私を、信じてるって言ってくれたから」

この言葉に背中を押され、エイトは父のもとへ向かった。

「すまなかった…」

コウタの靴をきっかけに、父と母も再開!

エイトは父に、今までずっと許せないでいた事を話した。

「あんたを許すつもりはない。」

「捕まったからじゃない、あんたが俺とおふくろを捨てて、逃げたからだ」

「何で、家に帰ってこなかったんだよ!!」

父は、自分が弱かったせいだと謝った。

コウタが死んだことを受け入れられずに、
必死でコウタを探し回っている母をみて、辛くて、声をかけられなかったと…

「本当に、すまない…!!」

深々と頭を下げる父に、
エイトは、サイコからあずかった「コウタの靴」を、父に渡した。

「行ってやれよ。おふくろに持っていってやれよ」

「おふくろも逃げてるんだよ…あの時からずっと」

父は「コウタの靴」を持って、エイト母のもとへ向かった。

母はずっと、コウタのチラシを配り続けている…

父は、母に近づいた。
「すまなかった」と謝り、コウタの靴を渡す。

「コウタはもう、いないんだ」

「旺太郎(エイト)が言ってくれたんだよ。それを母さんのところへ持って行けって」

「あいつが一番、辛いはずなのにな…旺太郎が助けてくれた」

「旺ちゃん(エイト)…ごめんなさい…」

泣き崩れる母を、父はやさしく支えた。

タカウジの、歪んだ愛情…

「ミコトを守るためなら、何だってしてやる」

「僕は間違っているのか…?」

「何を間違えた、どこで間違えた?」

「父さんが死んで、涙もでなかった時か。
10歳の僕が、事故の真相を言い出せなかった時か…?」

「本当の兄弟じゃないって知って、ミコトを愛した時か?」

「ミコトを愛してるから、間違ったのか?
ミコトを愛さなければ、こんなに苦しまずに済むのか…?」

「利用できるものを利用して、何が悪い」

「邪魔なものを排除して、何が悪い」

「僕は…僕はただ、ミコトを守りたいだけなんだよ」

「ミコトを守るためなら…何だってしてやる」

歪んだ愛情が、タカウジを突き動かす。

エイトをつぶすために、サイコを捕らえて拘束した!

「君に恨みはないんだ」

「悪いのは、あの男だよ」

「どうしていつも、彼に邪魔をされるのか…君が力を貸してるんじゃないのか?」

「例えば…君がいれば、過去に戻れるとか」

「どうなんだ?佐藤宰子」

タカウジに秘密がバレて、捕らえてしまった
サイコ…絶体絶命!

しかしエイトは、この事を予測していたかのように、ニヤリと笑った。

タカウジは、サイコをどうするつもりなのか?
これは、エイトの思惑通りなのか?
それとも…

9話へつづく

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