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【トドメの接吻(キス)】2話ネタバレ「キス女がエイトを襲うのは…実は、助けるためだった!」

1話のラストで、また「キス女」がエイトの前に現れた。また唇を奪われて、殺されて、7日前に戻ってしまうのか!?と思ったら…彼女は意外な言葉を口にした。

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「あなた…狙われてる」

その後続けて、何か言おうとしたが「か…」と言いかけたところで、エイトはキス女に襲い掛かった。

殺される前に、殺してやる!という勢いで首を絞めようとするが、通行人に止められ、その間に逃げられてしまう。

狙われてる?どういうこと…??

キス女の件を知っていて、エイトがボディーガードを頼んでいる、ホストの後輩カズマに事のいきさつを話すと、

「でも、狙ってるのはキス女自身なんでしょ?何でそんなこと言ったんだろ?」と不思議がった。

エイトだって、分からない。
「あー!もう分かんねえ!!!!」混乱しているエイトに、カズマは

「しばらくは、店休んだ方がいいっすよ。外で歩くと危ないんで。身の回りの世話は俺に任せて下さい」と、優しい言葉をかけた。

「休んでる場合じゃない!」100億ちゃんの友達から指名が入った

命を狙われて、危険な状態なのにもかかわらず、店に出勤しようとするエイト。

呆れたカズマが、助かる気のない人は守れない。ボディーガードやめようかな?と言うと…

「頼むよカズマ、結婚がかかってるんだ!」

「俺が手に入れたいのは、並樹グループだ。成り上がるためなら、結婚だって何だってしてやるよ!」そう言って、ナルキッソスに向かった。

「危険を冒して、来てやったのに…」100億の女は来なかった

でも、チャンスは手に入れた!

並樹乗馬倶楽部の「初乗り会」
会員が集まって、みんなで新年の安全祈願祭を行うらしい。

会員が集まるなら、間違いなく100億の女も来るはず!

エイトは、この初乗り会に参加できることになったのだが…

ホスト「ナルキッソス」で、事件発生!

犯人は、エイト!?

休憩室で、同僚ホストが突然倒れた。
エイトの栄養ドリンクを勝手に飲んだ10分後に、苦しみだしたらしい。

倒れたホストは、意識不明の重体で病院へ搬送された。

栄養ドリンクの中から青酸性の毒物が検出され、エイトのロッカーから、検出された毒物と全く同じものが入った小瓶が発見されたことから、警察から犯人だと疑われたエイト。

殺人未遂の容疑で起訴されてしまったが、カズマが助けに来て、エイトは警察から逃げ出すことに成功した。

キス女から、電話がかかってきた

「1人で、2回目にキスした場所にきて。全部話す」

言われた通りの場所に来たエイト。

キス対策にヘルメットを被り「キスできるもんなら、してみろ!!」と、大声で叫ぶと…後ろから、ナイフで背中を刺された。

意識を失い倒れるエイト。
キス女はヘルメットを外し、またエイトの唇を奪った。

また殺されて、7日前に戻る…

目が覚めたら、ホスト“ナルキッソス”にいた

店内で100億ちゃんの友達と、並樹乗馬倶楽部「初乗り会」の話をしている。

ということは…この後“毒入り栄養ドリンク”を、ホストの同僚が飲んでしまう…

「ヤバい!!」

あわてて休憩室に戻り、同僚が飲もうとしていた栄養ドリンクを取り上げ、中身を捨てた。

エイトは無事、事件を未然に防ぐことができ、逮捕されずに済んだ。

1月9日「初乗り会」に参加するエイト

100億ちゃんの弱点を見つける!

結婚して、並樹グループを手に入れるため、
個人資産100億のご令嬢ミコトに、積極的に声をかけるエイト。

ある事がきっかけで、ミコトの弱点を見つけることに成功した。

初乗り会で、乗馬倶楽部のメンバーは
皆、着物をきていたのだが、一人の女性の着物が、泥で汚れてしまった。

ミコトの友達、マリンの着物。
実は、おばあちゃんの形見で、写真を撮ってもらうのを楽しみにしていたのだが…

それを知らない100億の女は、

「このまま撮影するわけにはいかないわよ」
「こんな格好、みっともないでしょ」
「みんな、制服に着替えよう」

なんて、自分勝手な提案をする。

他の友達だって、この日の為にわざわざ着物を用意しているのに、

「年始の記念撮影は、みんなお揃いの格好をする」という決まりを優先して、友達のことを全く考えずに、自分の意見を押し通そうとした。

このことを、ミコトのお兄さんが優しくしかってくれた時に、ミコトから出た言葉…

「私の事しかってくれるの、お兄ちゃんだけだよ」

ミコトは、個人資産100億のご令嬢だから、友達は遠慮して本音を言わない。

それが寂しいのだ。思っていることはちゃんと言ってほしいし、自分が間違ってたら、しかってほしいと思っている。

エイトは、密かにこの話を聞いていた。

また「キス女」が現れて、7日前に戻る!

目が覚めたら、毒を捨てていた

せっかく100億の女に会えて、積極的にアプローチして、弱点も1つ知ることができたのに…

またキス女が現れて、唇を奪われ殺されて、7日前に戻ってしまったエイト。

目が覚めたら、ホスト“ナルキッソス”で
事件を未然に防ぐため、毒入り栄養ドリンクを捨てている所だった。

「何が間に合っただ?コラァ!!」
栄養ドリンクを取り上げられて、怒った同僚ホストがエイトに殴りかかる。

1度目は上手くかわしたが、今回は思いっきり殴られた。

でも、そのおかげで…

キス女の“勤務先”を突き止めた!

きっかけは、1枚のチラシ。
キス女は、デリバリー会社で働いていた。

名前は、佐藤宰子。
サイコパスみたいな名前だ…

「住所を教えて」と頼むが、個人情報だから教えられないと断られる。

何としてでも住所を知りたいエイトは、カラダを使って女性スタッフを味方につけ、キス女の住所を調べさせた。

ホストの後輩で、エイトのボディーガードとして行動を共にしていたカズマは、エイトのやり方に呆れたような、怒ったような感情を見せた。

キス女の住所を調べるために、女性スタッフと寝るなんて…

「その女グセは、死ななきゃ直らないのかもな」

2度目の1月9日「初乗り会」

100億ちゃんの弱点を突いて、落とせ!

1度目と同じく、一人の女性の着物が泥で汚れてしまい、100億ちゃんが

「このまま撮影するわけにはいかないわよ」
「こんな格好、みっともないでしょ」
「みんな、制服に着替えよう」

と、自分勝手な提案をする。

ここで、エイトが100億の女(ミコト)の弱点を突く!

「みんな、嫌なら嫌ってはっきり言った方がいいんじゃない?
その方がよっぽど、ミコトさんのためになると思うけどな。」

「マリンちゃん、その着物は、おばあちゃんにもらった大事な形見なんでしょ?
みんなもこの日の為に、いろんな準備をしてきたんだよね。」

「そうやって、上からものをいうから、みんな委縮しちゃうんだよ。」

「知ってる?ホストクラブで金を使う子って、親の遺産だとか、パトロンにもらったお小遣いだとか、たいてい自分で稼いだお金じゃないんだよ。だから物の価値が分からないんだよ!」

エイトは、厳しい言葉を、100億の女に投げかけた。

結果、ビンタされて終わったが…ミコトの心は、動いていた。

ナルキッソスに、100億の女が来た!

「ぶったりして、ゴメンなさい」

エイトのおかげで、友達と打ち解けることができたお礼を言いに来たらしい。

上手く弱点を突けたようだ。

これからもっとアプローチして、100億の女を落としてやる!
という所でタイミング悪く、電話がかかってきた。

カズマからだ。

デリバリー会社の女性スタッフから連絡があって、キス女の住所が分かったらしい。

ミコトに「すぐ戻るから、待ってて!」と言って、キス女の自宅に向かった。

向かった先は、キス女の自宅…のはずだったが…

実はホストの後輩、カズマの自宅だった。
壁一面に、エイトの写真が貼りつけられ、真ん中に大きく「愛」の文字が書かれている。

カズマは、エイトのことが好きだった。

「一緒に死んであげます」

ナイフで、エイトを刺した…

謎の男が、エイトを助ける!

「おーい、何をしてるんだ?」
絶体絶命な状況にもかかわらず、謎の男は気の抜けた声でカズマに声をかけ、驚いたカズマは、その場から立ち去る。

ナイフで刺され、意識がもうろうとしているエイトに、謎の男は言った。

「だから言っただろ?サイコ(キス女)は、エイトを助けてるって」

謎の男は、エイトのアパート近くで演奏している、ストリートミュージシャン。

実は、この男にもキス女の件を話していて、「あなた、狙われてる」と言われた話をした時、キスで殺してタイプリープできるなんて力があったら、

「エイトを殺しにくるっていうより、助けたことになるもんな」と言っていた。

1話では何故か、キス女が映った“写真”を持っていて「見つけた」と呟いていた…

謎の男は、キス女のことを知っている。
一体どういう関係なんだ…!?

ナイフで刺されたエイトは、大丈夫なのか…!?
3話につづく。

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